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第24回ライトニングトーク~RFC 5789・ ISTQBの紹介④・円山動物園の回り方~

現在ノースディテールでは月に2回のペースで社内ライトニングトークを開催しています。
1人持ち時間5分でテーマは自由です。
ぜひ 過去のライトニングトークのブログ もご覧ください!

本日の3つのコンテンツ

  1. RFC 5789 - PATCH Method for HTTP
  2. ISTQBの紹介④エラー、欠陥、および故障
  3. 円山動物園の回り方

RFC 5789 - PATCH Method for HTTP

最初は藤田さんの「RFC 5789 - PATCH Method for HTTP 」についてです。

RFCとはインターネット関連技術の仕様がまとめられている文書のことです。

そして、PATCHとはWeb API叩くときに出てくるGETやPOSTなどの仲間のこと。
例えば以下のようなものですね。

  • GET: サーバから情報を取得
  • POST: サーバに情報を追加
  • PUT: サーバにある情報を丸ごと置換
  • DELETE: サーバにある情報を削除
  • PATCH: サーバにある情報を部分的に置換

私は専門的な知識がないため、この「RFC」について藤田さんに聞いてみました!

藤田さんの発表には「RFC5789」「RFC6902」というようにRFC+数字がいくつも出てきました。
最初この数字はバージョン管理の役割があるのかと思っていたのですが、番号ごとに書いてある内容が違うらしいです!

エンジニアの方はこのような資料を見てインプットされていると初めて知りました!
すごいですね…!

「RFC 7396 - JSON Merge Patch」があるそうで、「RFC6902」で少々複雑だった部分が規格化されたそうです!
ご興味のある方はご覧になってみてください~!

ISTQBの紹介④エラー、欠陥、および故障

続いては近藤さんによる「 ISTQBの紹介④エラー、欠陥、および故障 」というテーマの発表です。

ライトニングトークではお馴染み「ISTQBの紹介」シリーズの第4弾目です!
▼前回の記事はこちらから
第1弾 テストの目的
https://www.northdetail.co.jp/blog/1562/
第2弾 テスト・デバッグ、テストの必要性
https://www.northdetail.co.jp/blog/1573/
第3弾 成功に対するテストの貢献・品質保証とテスト
https://www.northdetail.co.jp/blog/1621/

以前木原さんもこの団体のお話をライトニングトークでされていましたのでぜひご覧ください!
▼詳細はこちら
ISTQBテスト技術者資格制度 Foundation Level シラバス 日本語版 の輪読会やりませんか
https://www.northdetail.co.jp/blog/1301/

一つの作業成果物で発生するエラーは他の関連する作業成果物でも欠陥を発生させる可能性がある
本当にその通りだと思います;
エラーの発生には様々な理由があります。

  • 納期のプレッシャー
  • 誤りを犯しやすい人間の性質
  • 参加者の経験・技術不足
  • 技術の複雑さ
  • 誤ったコミュニケーション
  • インターフェースに関する誤解
  • 新しく不慣れな技術

知識不足や短い納期から来るヒューマンエラーが多いですね。
ヒューマンエラーを起こさないような対策と、起こしてしまったときにどう対応するかを考えながら進められるようにならなければと思いました!

円山動物園の回り方

最後も近藤さんによる「円山動物園の回り方」というテーマの発表です。
円山動物園についてご紹介してくださいました!

円山動物園について

1950年に東京上野動物園の移動動物園が円山で開かれ、その大成功を受けて1951年に北海道初の動物園として開園。札幌市営地下鉄円山公園から徒歩15分。

回り方について

面積は円山公園(神宮部分除く)とだいたい同じくらいですが、坂道が多いので全部をじっくり見て回ると思ったより体力を使います。

まずはWebサイトの園内マップを見て、今回の来園で見たい動物を3つ〜5つ選びます。

二度手間にならないようなルートを作って、それ以外はパスして好きなだけ見てください。
だいたい2時間くらいのコースになります。

一回ですべて見ようと思うと、どれも少ししか見れないので、少ない種類を何回かに分けて見に行く方が満足度は高くなると思います。

見る時間帯

開園直後の9:30〜10:00頃は動物達の朝ごはん時間になっています。
動物の種類やその日の準備で多少時間は前後しますが、だいたいこの時間に朝ごはんをもらっています。
動きの早い動物もこの時間帯は食事に集中しているのでじっくり見ることができます。

11:30〜13:30は休憩所やレストランに人が集まる時間帯です。
春〜秋の休日は、大人数で行くと座る場所がなかなか取れないこともあるので、早めに場所を取るか遅めの昼食にするとスムーズです。

14:00辺りには午前から来ている人がだいたい帰り、午後から来た人と入れ替わります。
時間が経つにつれ徐々に人が減っていくので、じっくり見たい動物がいれば14:00過ぎから見始めるといいかも(団体客などで日によって人出が大きく変わります)。

16:00頃になると屋外に出ていた動物が室内に帰りはじめます。
冬季は16:00に、それ以外では16:30に閉園になるので、15:30くらいには回り終えるスケジュールで行くとよいでしょう。

近藤さんの個人的見どころ

近藤さんは社内でもトップクラスのカメラの腕の持ち主で、社内の「カメラ部」という部活の部長でもあります!

レッサーパンダ   見やすさ★★

室内と室外にいて、室外のレッサーパンダ はよく散歩している。よく見ていると個体の行動パターンが見えてくるので写真に撮りやすい。

ミーアキャット  見やすさ★★★

室内のガラス張り空間にいる。
じっとしている個体が何匹かいるので、こちらも写真に撮りやすい。
だいたい何匹かは立っている。

シロクマ 見やすさ★

一番大きいモフモフ!見えにくい所で寝ていたり、遠くを歩いていたりすることがあるのでタイミングが悪いと見れないことも。

円山動物園は幼少期にしか行ったことがなかったので久しぶりに行きたいと思いました!

あとがき 

今回は久しぶりの藤田さんの発表でした!
藤田さんの発表資料はパワーポイントのスライドではなく、HTMLでつくられているんです!
すごいですよね^^

そして、毎度おなじみの近藤さんの発表。
動物たちの写真癒されました~~!
発表資料にはもっとたくさんの写真があったのですが、泣く泣く割愛しました;

こちらのお写真は近藤さんが撮影されたものです!
プロ顔負けのカメラテク…お見事です!

発表者も絶賛大募集中ですのでご興味がある方はご連絡お願いします!

まるのみさき
WRITER:まるのみさき
北海道の最北端、礼文島生まれ利尻町育ちの29歳。
大学卒業後、北海道の観光情報誌の広告営業として5年間勤務したのち、ノースディテールに入社しました。
現在はWebディレクターとして自治体サイトの制作をしています。
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