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第25回ライトニングトーク~ISTQB紹介・デジカメ・褒めるコミュニケーション~

現在ノースディテールでは月に2回のペースで社内ライトニングトークを開催しています。
1人持ち時間5分でテーマは自由です。
ぜひ 過去のライトニングトークのブログ もご覧ください!

本日の3つのコンテンツ

  1. ISTQBの紹介⑤テストの7原則
  2. デジカメで疑問に思った8つの事
  3. 「褒める」コミュニケーション

ISTQBの紹介⑤テストの7原則

毎度おなじみ近藤さん!今回も2つのテーマを発表していただきました!

近藤さんによる「 ISTQBの紹介⑤テストの7原則 」というテーマの発表です。

ライトニングトークではお馴染みの「ISTQBの紹介」シリーズの第5弾目です!
▼前回の記事はこちらから
第1弾 テストの目的
https://www.northdetail.co.jp/blog/1562/
第2弾 テスト・デバッグ、テストの必要性
https://www.northdetail.co.jp/blog/1573/
第3弾 成功に対するテストの貢献・品質保証とテスト
https://www.northdetail.co.jp/blog/1621/
第4弾 エラー、欠陥、および故障
https://www.northdetail.co.jp/blog/1624

以前木原さんもこの団体のお話をライトニングトークでされていましたのでぜひご覧ください!
▼詳細はこちら
ISTQBテスト技術者資格制度 Foundation Level シラバス 日本語版 の輪読会やりませんか
https://www.northdetail.co.jp/blog/1301/

テストには7つの大原則があるとご紹介してくださいました。

  1. テストは欠陥があることは示せるが、欠陥がないことは示せない
  2. 全数テストは不可能
  3. 早期テストで時間とコストを節約
  4. 欠陥の偏在(特定の少数モジュールに集中する)
  5. 殺虫剤のパラドックスにご用心(同じテストを繰り返すと欠陥が見つけられなくなる)
  6. テストは状況次第
  7. 「バグゼロ」の落とし穴(使いにくいシステム、ニーズを満たさないシステム)

中でも特に私が気になった項目は「7. 「バグゼロ」の落とし穴(使いにくいシステム、ニーズを満たさないシステム) 」です。

バグはもちろん無いほうが良いですよね。
しかし、バグを無くそうと修正に修正を重ねることで、バグはなくなったけど最終的に全体の処理速度が遅くなるなどユーザーが使いにくいものになる可能性もあります。

バグを無くすということが目的になっていて、ユーザーが使いやすいサービスにするという視点が欠けていては本末転倒です。
制作途中で目的がずれることが無いように意識しようと思いました!

デジカメで疑問に思った8つの事

続いても近藤さんの「 デジカメで疑問に思った8つの事 」についてです。

近藤さんの写真撮影技術がかなりすごいことはご存じでしたか?
ご存じでない方はぜひ過去のライトニングトークの記事をご覧ください!

第22回ライトニングトーク カメラと写真で遊ぼう
https://www.northdetail.co.jp/blog/1573/

今回はそんな写真好きの近藤さんが今までカメラを使っていて疑問に思ったことを8つご紹介してくださいました!
特に気になったものをブログで紹介させていただきます!

プロ用カメラの方がいい写真が撮れる

プロの写真家が使うような高いカメラの方がきれいな写真を撮れると思っていました。
ただ、そこまで大きな差はないそうです。(もちろん ハイスペックなカメラの方が連写ができたり、解像度高いということもあるそうですが…)

カメラの性能が良ければOKというわけではなく、カメラマンの技術によっても写真のクオリティが変わってくるということですね!

小さくて望遠できるレンズが欲しい

望遠レンズって大きくて持ち運びが大変なイメージがありますよね。
望遠レンズは残念ながら構造上小さくならないらしいです…。

望遠レンズは見える範囲が狭いので、画質をよくするために、長いレンズ構成になってしまうとのことです。

メモリーカードとかはピンキリだけど高くないとダメ?

メモリーカードは高いので、いつも割と安価なものを買っていました。
近藤さん曰く、「高価でなくても良いが 数百円で購入できるような 激安は避けたほうが安全」とのことでした。

激安品だとなぜかデータが消失したり、読込できなくなったりと不具合が多いものもあるそうです。
せっかく撮影した写真がいつの間にか消失するなんて…考えるだけでも怖いですね~;

最近は札幌もとても暖かくなってきたので、カメラを片手にお散歩するのも良いですね!
カメラ始めたい方はぜひ近藤さんにおすすめカメラを聞いてみてください♪

「褒める」コミュニケーション

久しぶりの登場、増川さん!

最後は増川さんの『「褒める」コミュニケーションについて』です。

褒めるということは「相手の行いを認め、良い評価を与える」ということです。
褒めることで相手に好意を伝えることができるので、相手からも好意を持ってもらいやすいとのこと。
確かに褒めてもらったら嬉しいですよね^^

増川さんは良い褒め方とダメな褒め方も教えてくれました。

良い褒め方は以下です。

  • 相手を気にかけているからわかることを褒める
  • 褒められたいアピールがあるところを褒める
  • 意外な観点を褒める

確かに誰からも褒められない意外なポイントを褒められるとちゃんと見てくれているんだな~と思って嬉しくなりますね!

一方、ダメな褒め方は以下です。

  • 本人の努力やセンスに関係のないこと
  • 他人と比較して褒める
  • わざとらしい表現
  • お世辞をいう

こちらも納得です。「〇〇さんよりもとてもいいね~」と言われても全然嬉しくないですよね;

皆さんもぜひ「褒める」コミュニケーションを始めて気持ちの良い人間関係を築きましょう!

あとがき 

今回は久しぶりに休憩スペースでライトニングトークを実施しました!
発表を聞いている方の反応が見えるのでこのスタイルの方がいいなと思いました^^

オンライン配信も同時におこないました!

そして今回の発表であった「褒める」コミュニケーション。
とても大事だなーと改めて気づきました。

先日塚田さんが梶浦さんに「スニーカー可愛いですね~」とお話ししているのを目撃しまして、社内でこのようなやり取りがあるということがとても良いなと思いました。

他部署の方などあまり接する機会が少ないですが、もっと沢山の人とコミュニケーションを取りたいと思ったので、まずは「褒める」コミュニケーションから始めてみようと思います^^

まるのみさき
WRITER:まるのみさき
北海道の最北端、礼文島生まれ利尻町育ちの29歳。
大学卒業後、北海道の観光情報誌の広告営業として5年間勤務したのち、ノースディテールに入社しました。
現在はWebディレクターとして自治体サイトの制作をしています。
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