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勉強会

第7回 ライトニングトーク

全12回で予定しているライトニングトークもいよいよ折り返し。

「自分の持っている知識を、シンプル&ショートに公開することで、横方向に知識や学びの場づくりとなれば」と社員の発案から始まり、今は毎回のように新規発表者が増え、コンテンツの幅が広がって来ています。

本日の3つのコンテンツ

1st「AWS Amplify で Slido っぽいものを作ってみた」

2nd「自分らしいワークライフバランスを考える」

3rd「スマートバリューに行ってきた」

「AWS Amplify で Slido っぽいものを作ってみた」発表者:木原さん

発表前にスマホ持参の周知があったのは、このワクワクするデモの為だったんですね。

AWS Amplify と AWS AppSync を使って、Slido のようなサービスを簡単に実装してみた話題。
GraphQL を使うことでデータの取り回しとリアルタイム更新が、楽にできてとても便利!と、皆実際にスマホでデモをさせてもらいました。私も画面を見せてもらいましたが「世の中、瞬間瞬間に便利になるんだな」と実感しました。

技術者さんこんな感じのPowerPointが多いです。非技術者の私は「疲れた人が辿り着くフロンティア・・・?」と、毎回発表前は「???」です。

「自分らしいワークライフバランスを考える」発表者:すみれさん

趣味でスキー、自転車とアクティブなすみれさん。それも毎日の早寝早起きの健康生活の賜物ですね。

本日2つ目の発表者のすみれさん。実はこのすみれさん、毎朝会社を開けてくれる社員です。その時間たるや早朝6時前の出勤も珍しくありません。国内の企業が「働き方改革」を始めるずっと前から、自分に合ったワークライフバランスに取り組んでいたのです。
起床は毎朝4時半、もちろん満員電車とは無縁。大体15時過ぎには退社の日々。

「役所も行ける」「趣味も存分に出来る」

と、聞いているこちらも充実感に浸れます。早寝早起きのポイントは、22時から2時の間に質の良い睡眠を取る事で疲労回復に繋げていること。元々、弊社はフレックス制でコアタイムの終わる15時での退社は認められていますが、毎日の生活リズムの中でここまで早寝早起きを実践しているのは、社内でも少数です。
春が訪れ、朝も暖かくなり布団から出るのが辛くない季節になって来たこのタイミングで、仕事とプライベートを効率よく有意義に過ごしたい!と早寝早起きメンバーが増えそうです。

発表前、すみれさんに今回のテーマを選んだ理由を伺ったところ、「新型コロナ対策で時差出社等の対策が取られる今ですが、すでにそれらを実践していた私が、自分なりの働き方改革だと思ったからです」と、笑顔で話してくれました。

「スマートバリュー社(大阪)に行ってきた」発表者:増川さん

大阪と言えばやっぱりどうしても「たこ焼き」なんです。大阪の各家庭には「その家の味のたこ焼き」があることに憧れです。(PHOTO:写真 AC)

スマートバリュー社とは弊社の親会社に当りますが、スマートバリュー社がある大阪に出張に行ったときの話をしてくれました。 交通手段、言葉、宿泊先の紹介など、普段の業務とは違う話題に、皆ほっこり。

中でも、異なる企業の文化、働き方に着目。効率、工夫が見られる部分は是非私たちも取り入れたいし、双方でカイゼンできるところもあるのでは? と、聴衆の皆さんも頷きながら聞いていました。

社内でも人一倍親しみ易い存在の増川さん。毎回、ちょっと息抜き出来るような発表内容をチョイスしてくれています。

あとがき:早く外出を心から楽しめるように

札幌が本格的に春めいてきたタイミングでの、国内外大変な状況。外出や集まりに神経が過敏になり、正直少し疲れを感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。私もその内の一人。

そんな中、今回の「ワークライフバランス」や「大阪」の話は気分転換になりました。発表者が皆の疲れた心を見通した優しさでしょうか(笑)

毎年当たり前にお花見をして、YOSAKOI、札幌祭り、ビアガーデンと私の一年の楽しみの9割は、春から秋の間に詰まっているのに。「当たり前じゃないんだな」と、私だけでなく世界の多くの人が感じていると思います。
木原さんのデモ(を、皆が楽しんでいる時間)を見て、楽しい気持ちや感動を簡単に「慣れという当たり前にはしないぞ!」と気付きをもらいました。

まるのみさき
WRITER:まるのみさき
北海道の最北端、礼文島生まれ利尻町育ちの29歳。
大学卒業後、北海道の観光情報誌の広告営業として5年間勤務したのち、ノースディテールに入社しました。
現在はWebディレクターとして自治体サイトの制作をしています。
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