EVENT イベント


2021.06.30 勉強会

第31回ライトニングトーク~ISTQB紹介・【給与から問答無用で引かれるお金の話】~社会保険編~~

現在ノースディテールでは月に2回のペースで社内ライトニングトークを開催しています。
1人持ち時間5分でテーマは自由です。
ぜひ 過去のライトニングトークのブログ もご覧ください!

本日の2つのコンテンツ

  1. ISTQBの紹介⑧テスト作業成果物
  2. 塚田のヘビートーク【給与から問答無用で引かれるお金の話】~社会保険編~

ISTQBの紹介⑧テスト作業成果物

近藤さんによる「 ISTQBの紹介⑧テスト作業成果物 」というテーマの発表です。

ライトニングトークではお馴染みの「ISTQBの紹介」シリーズの第6弾目です!
▼前回の記事はこちらから
第1弾 テストの目的
https://www.northdetail.co.jp/blog/1562/
第2弾 テスト・デバッグ、テストの必要性
https://www.northdetail.co.jp/blog/1573/
第3弾 成功に対するテストの貢献・品質保証とテスト
https://www.northdetail.co.jp/blog/1621/
第4弾 エラー、欠陥、および故障
https://www.northdetail.co.jp/blog/1624/
第5弾 テストの7原則
https://www.northdetail.co.jp/blog/1633/
第6弾  テストプロセス
https://www.northdetail.co.jp/blog/1734/
第7弾  テストの活動とタスク
https://www.northdetail.co.jp/blog/1744/

以前木原さんもこの団体のお話をライトニングトークでされていましたのでぜひご覧ください!
▼詳細はこちら
ISTQBテスト技術者資格制度 Foundation Level シラバス 日本語版 の輪読会やりませんか
https://www.northdetail.co.jp/blog/1301/

今回は、テストの成果物について説明してくださいました。

  1. テスト計画書(=テスト仕様書 影響度やリスクについても考慮する)
  2. テスト環境(OS、ハードウェア、バージョン、テストツールなどを決定する)
  3. テスト進捗レポート(予定実績、バグ数、消化数、テスト評価などのレポート)
  4. バグレポート(バグ報告、影響範囲、重要度、テストへのフィードバックなど)
  5. テスト完了レポート(テストの規模、実施中の課題、バグの分析などをまとめる)

開発するサービスの規模などによって変わるそうですが、大体がこのような成果物を作成するそうです。
仕様を決めてから環境を整備し、テストを開始したら緻密なレポートを作成し、最終的には全てをまとめたレポートを作成して次のタスクに共有します。
この流れはどの開発業務にも通じるものがあると思いました!

塚田のヘビートーク【給与から問答無用で引かれるお金の話】~社会保険編~

続いては「 塚田のヘビートーク【給与から問答無用で引かれるお金の話】~社会保険編~ 」です。発表は塚田さんです。

塚田さんは、North Detailで労務を担当してくださっている頼れる社員さんです。
私たちが普段働いて毎月いただいている給与から引かれているお金について、教えてくださいました。

給与から控除されているもの

  1. 社会保険(健康保険料、介護保険料、厚生年金保険料)
  2. 労働保険(雇用保険料)
  3. 税金(所得税、住民税)

給与から控除されているのは主に上記の3つです。今回は、1の社会保険について詳しく説明してくださいました。

社会保険

  • 健康保険料 …業務外のケガ・病気、出産した時に必要な医療給付や手当金の給付を行う制度
  • 介護保険料(40歳以上)
  • 厚生年金保険料 …老齢や障害などで収入を失ったときに給付される制度(年金)

社会保険料は、被保険者(働いている私たち)と会社で折半になっており、半額は会社が払ってくれています。

金額はどうやって決まる?

社会保険料は標準報酬月額で決まります。 毎月の給料などの報酬の月額を区切りのよい幅で区分した標準報酬月額と、標準賞与額によって設定されます。

定時決定

標準報酬月額は入社時と、毎年決まった時期(定時決定)に計算されます。
それが計算されるのが4~6月なため、 4~6月に残業を多くすると、結果的に次年度の保険料が増額してしまいます。

毎月何気なく眺めている給与明細ですが、上記のことを知ってから改めて見てみると、保険の仕組みが少しわかって面白いなぁと思いました。たくさん引かれていて悲しい…と思う時もありますが、ケガをしたり、もしもの時には助けになってくれます。

あとがき 

今回は、塚田さんが初めてライトニングトークで発表してくださいました。
エンジニアが圧倒的多数のNorth Detailでは管理部門のことはなかなかわからない … という方が多いと思うので、とても勉強になるなと思いました!!ありがとうございました!

技術以外のこと(趣味やライフワークなど)の発表も大歓迎です!何か発表してみたい!と思った方は次回以降ぜひ参加してみてください!連絡お待ちしています。


一覧に戻る


LATEST ARTICLE 最新の記事

CATEGORY カテゴリー