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2026.04.01 NEWS

「健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)」として認定されました

株式会社ノースディテールは、経済産業省および日本健康会議が実施する「健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)」に認定されました。

私たちは「病気ではない状態=健康」という受動的な考え方から脱却し、「健康を維持し、病気にならないために自ら動く」という意識変容を目標に掲げています。昨年度からさらに踏み込み、会社支援体制を整備しました。

私たちが目指すゴールと指標

私たちは、会社と従業員双方が高い健康意識を持ち、心身ともに健やかに働き続けられる職場環境を構築するため、以下の3つの指標(KPI)を掲げています。

  1. アブセンティーイズムの低減(健康問題による欠勤の防止)
  2. プレゼンティーイズムの低減(出勤時の心身の不調による生産性低下の抑制)
  3. ワーク・エンゲージメントの向上(仕事に対して前向きに、活き活きと取り組む状態の促進)

2025年度の主な取り組み:習慣化を促す「会社のコミットメント」

「最終的には自発的な行動に委ねるが、習慣化するまでは会社がリードする」という方針のもと、以下の具体的な施策を展開しています。

産業保健体制の抜本的強化

より専門的なケアを提供するため、社内スタッフの体制を強化しました。

  • 保健師の導入(2025年8月〜): 日常的な相談や、よりきめ細やかな健康指導が可能に。
  • 産業医の交代(2025年11月〜): 当社の業務特性に合わせた、より戦略的な医学的アドバイスを仰ぐ体制へ。

「再検査・特定保健指導」の受診を100%賃金保証

健康診断の結果を「受け取って終わり」にさせないため、再検査や特定保健指導にかかる時間を「就業時間(賃金保証)」として扱っています。
特にメタボ予備軍へのアプローチを強化し、個人の負担を減らしつつ、確実な改善へと繋げることを目的とした制度です。

「健康目標」の自分事化とイベントの開催

  • 個別目標の設定: 従業員一人ひとりが自身の健康課題に向き合い、具体的な目標を設定
  • 体験型イベント: AI姿勢分析会等による体の「見える化」や、専門家による健康講話を実施
2026年度 健康経営優良法人(中小規模法人部門)認定証。法人名:株式会社ノースディティール。2026年3月9日発行、日本健康会議。

健康は、一生の資産だからこそ

私たちは「病気になってから治す」のではなく、「病気にさせない」職場でありたいと考えています。会社が受診時間を保証し、専門スタッフを配置するのは、従業員の健康を何よりも優先すべき経営課題と捉えているからです。
自分の体の状態を知り、改善に取り組む。言葉にするのは簡単ですが、日々の業務の中で継続するのは容易ではありません。だからこそ、わたしたちは「個人の努力」だけに頼るのではなく、「会社のバックアップ」を強化しました。
仕組みとして「健康習慣」を根付かせ、一人ひとりが高いパフォーマンスを発揮し続けられる組織を目指し、ノースディテールはこれからも一歩踏み込んだ健康経営を推進してまいります。

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