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勉強会

第34回ライトニングトーク~ISTQB紹介・読書ノートの作り方・猫を撮る!~

現在ノースディテールでは月に2回のペースで社内ライトニングトークを開催しています。
1人持ち時間5分でテーマは自由です。
ぜひ 過去のライトニングトークのブログ もご覧ください!

本日の3つのコンテンツ

  1. ISTQBの紹介⑪ソフトウェア開発とソフトウェアテスト
  2. 読書ノートの作り方
  3. 猫を撮る!

ISTQBの紹介⑪ソフトウェア開発とソフトウェアテスト

今回は、近藤さんが3つのテーマで発表してくださいました。
まずは、「 ISTQBの紹介⑪ソフトウェア開発とソフトウェアテスト 」というテーマの発表です。

ライトニングトークではお馴染みの「ISTQBの紹介」シリーズの第11弾目です!
▼前回の記事はこちらから
第1弾 テストの目的
https://www.northdetail.co.jp/blog/1562/
第2弾 テスト・デバッグ、テストの必要性
https://www.northdetail.co.jp/blog/1573/
第3弾 成功に対するテストの貢献・品質保証とテスト
https://www.northdetail.co.jp/blog/1621/
第4弾 エラー、欠陥、および故障
https://www.northdetail.co.jp/blog/1624/
第5弾 テストの7原則
https://www.northdetail.co.jp/blog/1633/
第6弾  テストプロセス
https://www.northdetail.co.jp/blog/1734/
第7弾  テストの活動とタスク
https://www.northdetail.co.jp/blog/1744/
第8弾  テスト作業成果物
https://www.northdetail.co.jp/blog/1769/
第9弾  テストベースとテスト作業成果物との間のトレーサビリティ
https://www.northdetail.co.jp/blog/1789/
第10段  人の心理とテスト
https://www.northdetail.co.jp/blog/1808/

以前のブログ記事でもこの団体のお話をライトニングトークでされていましたのでぜひご覧ください!
▼詳細はこちら
ISTQBテスト技術者資格制度 Foundation Level シラバス 日本語版 の輪読会やりませんか
https://www.northdetail.co.jp/blog/1301/

今回は、ソフトウェア開発とソフトウェアテスト時に良いテストを行う時の特徴について説明してくださいました。

  1. 各開発活動に対応してテスト活動がある
  2. 各テストレベルにはそのレベル特有の目的がある
  3. 各テストレベルのテスト分析や設計は対応する開発活動の間に開始する
  4. テスト担当者は要件と設計を定義および洗練する討議に参加する。作業成果物のドラフトができたらすぐにそのレビューに関与する

ソフトウェアテストは、各開発ごとにテストを行い、目的を順にクリアしていくことにより、チェックの抜け漏れを防げます。また、テストの担当者が要件・設計を理解することにより目的に沿ったテストを作ることができます。
セクションごとに区切り細かくテストをすることで結果的にミスを早くに発見できたり、どの箇所に原因があるか特定しやすくなるのではないかと思いました。業務にも取り入れていきたいです!

読書ノートの作り方

続いては「読書ノートの作り方」です。

皆さんは読書、していますか?私はたまに勉強のために読んだりもしますが、すぐに内容を忘れてしまいます。そんな私にもピッタリ?な「読書ノート」の作り方を教えてくださいました。

読書ノートとは

  • 読んだ本の中から気づいたことや役に立ちそうなことをメモしたノート
  • 読書百遍といいますが、百回は無茶でも3回くらいは読み返さないと表面をなぞるだけになる
  • とはいえ、読みたい本が積み上がっているので読み返す時間が足りない
  • 苦肉の策として自己流の読書ノートを作るようになった

近藤さんはこのような経緯で読書ノートを作ることにしたそうです。

読書ノートの効用

  • 本の内容が頭に残る
  • ノートを見渡すことで自分の傾向がなんとなく分かる(ような気がする)
  • 自分の気になった部分を集めたノートなので、単純に読んで楽しい

読書ノートの作り方

好きな本を読んで、気になる部分に付箋を貼る

  • 思いついたことがある場合は、大きめの付箋を貼ってメモ書きする
  • 電子書籍の場合はハイライトやメモが残せる場合が多いので、それを利用する
  • この時点ではノートへの書き込みはせず、最後まで読み進める

付箋やハイライトをノートに書き出す

  • 実際の紙ノートに書き出す方が覚えやすい
  • テキストエディタに書き出してもOK
  • べたテキストでもMarkdownでも好きな書式でOK

PDFにしてA4印刷して半分に折る

完成!

自分好みの情報がまとまったノートができました

これで気になること、覚えたいことが凝縮された読書ノートが完成しました!

  • 目の着くところにおいて、時折パラパラめくって読む
  • 普通に読むよりずっと記憶に残ります
  • だいたい2〜3ヶ月くらいごとのノートを整理して、自分が気になるものを集めておくと飽きなくていい

読書ノートを読み返すと本を読んだ時の記憶がよみがえりそうです!たくさん本を読む方にも是非おすすめです。

猫を撮る!

近藤さんは写真撮影が趣味だそうですが、特に猫を撮影することが多いそうです。
いざという時にすぐに猫を撮るための(?)ポイントを教えてくださいました!

スマートフォンで撮る

  • 大体いつも持っているので、突然の猫にも対処できる
  • iPhone, Galaxy, Pixelなどは非常にカメラ性能が高い
  • 動画も写真も両方撮れる

ほぼいつも持っているスマートフォンで撮る方法。こちらはお手軽な感じがします!

動画で撮って切り出す

  • 猫と遭遇したらとりあえず動画モードで撮影する
  • 撮影後の動画から静止画で切り出す(スクリーンショットでもOK)
  • 動きのある写真が簡単に撮れる
  • ただし画質はちょっと落ちる (デメリット)

とりあえず動画に撮っておいて、後で編集するという方法。いざという時に撮り逃すことは減りそうです。

ポートレートモードで撮る

  • 背景がボケていい感じ(?)になる
  • スマホのボケはデジタル加工なので変なボケになることも
  • ポートレートモードはある程度離れて撮らないといけない
  • うまくいけばとてもいい感じ(??)になる

雰囲気ある写真が撮れるポートレートモード。少し技術が必要そうです。

カメラを使って撮る

  • 一眼レフやミラーレスカメラの画質はとてもよい
  • レンズを怖がる猫が一定数いる
  • おすすめレンズは 屋外の場合…望遠ズーム  屋内の場合、標準ズーム
  • 単焦点レンズは腕が試されるのでちょっと難しいかも

やはりカメラは画質が良いので、持っている方は是非挑戦を…!

他にもテクニックとして

  • 連写モードで撮る
  • 箱などがあると猫がじっとして撮りやすい
  • 顔を背けてカメラを向けると警戒されにくい
  • 寝ている時を狙う
  • 猫と仲良くなる

などなど、溢れる経験値から様々なことを教えてくださいました。
猫、遭遇したら撮ってみたいです・・・!

近藤さんが撮影したネコちゃん

あとがき 

今回は、すべて近藤さんが発表してくださいました。読書やカメラなどさまざまな趣味を共有いただけて、楽しそうにお話される姿を見て(聴いて)私ももっと本を読みたいな…と改めて思いました。

技術以外のこと(趣味やライフワークなど)の発表も大歓迎です!何か発表してみたい!と思った方は次回以降ぜひ参加してみてください!連絡お待ちしています。

K
WRITER:K
カレーが好きなデザイナーです。
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